海外F1観戦記 2025中国GP 上海国際サーキット 頑張れ角田裕毅選手 VCARBファンは中国にいるのか?
仕事の流れで、なんと中国GPが観戦できることに!中国GP観戦に関する情報は思いの外少ないようなので、中国でF1観戦をしたい人のための記録として本記事を残しておきます。価格もほどほど、街も安全で美しく、レースが見渡せるので、海外でF1観戦してみたい人にはお勧めだと思います。
偉そうにお勧めしているものの、海外観戦は今のところ中国GPの1回だけですが、、、笑。
今回は現地代理店の方にお誘いいただき、観戦することができました。この場を借りて御礼申し上げます。もっと上海、中国のことを知ってほしいと仰っていましたので、その魅力が伝わればと思い、記事に残しておきます。
中国行きは仕事です。
目次
中国渡航前に知っておくべきこと – インターネットの制限 –
中国ではインターネットの閲覧に制限があり、使用できないサイトやサービスがあります。特に有名なのは、XとLINEが使えないことです。その他、多数のサービスが使用できません。これらのサイトを中国から閲覧するには、VPN – Virtual Private Network – という手法を用いてインターネットに接続します。VPNは仮想のネットワーク経由でインターネットに接続する技術で、自宅から勤務先企業のサーバーに接続する目的などで使用されています。VPNを使用することで、中国から接続しつつも中国以外から接続しているように認識させることができ、結果的に中国でアクセスが禁止されているサイトにもアクセスができます。
日本のDAZNを見たいかどうかで用意すべき内容が異なります。
- 日本のDAZNが見たい:VPN無しポケットWiFi/中国SIM + 良之介VPN等国内IPのVPNを個別契約
- 日本のDAZNは見なくてもいい:VPN付きポケットWiFi/VPN付き中国SIM
もともとF1 TVをVPNで観ているような方でしたら、VPN無しWiFi/SIM+いつものVPNでOKということになります。すべてのVPNが中国から使えるかどうかはわかりませんので、現地で契約することを視野に入れても良いでしょう。
簡単にVPNを使用する方法
パソコンが苦手な人にとったVPN構築は困難ですが、VPN付きのSIMを購入するかポケットWiFiをレンタルすることで簡単に利用できます。詳しくない人にはVPN付きポケットWiFiがお勧め。誰でも容易に使用できます。
以下はVPN付きSIM。よく見るとVPNがあるのかないのかよくわかりませんが、使えるようです。ご自身のポケットWiFiルーター等のSIMを差し替えて使用します。
ただしこれらのSIMはサービス内容が変わることもありますし、何より販売元が信頼できるかどうかは個人の判断となります。心配な場合は後述の大手ブランドのポケットWiFiをレンタルする方が安心でしょう。
ポケットWiFiについては、海外渡航では必ずデータ量無制限のポケットWiFiを準備します。筆者はグローバルWiFiを使用しています。グローバルWiFiの中国向けプランには、VPNが含まれています。「中国」を選択後にプランが選べますが「LINEやSNS、Google利用可能)」と記載されているプランがVPN付きです。

グローバルWiFiのプラン選択
(以下のバナーからレンタルすると、1,000円割引となります)
現地でDAZNを観るには – 独立したVPNサービスを契約 –
さてVPNがあればインターネットには接続できますが、日本のDAZNは見られませんでした。というのも、レンタルしたポケットWiFiのVPNは香港のIPアドレスなので、DAZNに接続すると現地のDAZNにつながってしまいます。中国では香港のみ特別区なのでSNS等の制限がありません。よって、VPNは香港を経由させることが多いのです。
ということで、日本DAZNに接続するには日本のIPアドレスを持つ別のVPNサービスを使用する必要があります。今回は良之介VPNというサービスを使用しました。
なんと1週間は無料。1週間で帰る人が多いのに無料で良いのでしょうか笑。※無料の場合は同時接続デバイスが1台に制限されます。
PCではChromeに機能拡張をインストールして接続します。スマホでは専用アプリを使用します。無事にDAZNが見られました。なお、そもそも仕事で国内VPNが必要になったための措置です。F1目的ではありません笑。


VPNを使っても使えないサービス
さてVPNがあれば日本と同じ環境が確立できそうですが、VPNを使っても使用できないサービスもありました。代表格はChatGPTとDiscord。特にChatGPTは接続もできないので、使用不可だと思ったほうが良いでしょう。おそらく中国産AI Deep Seekを普及させるために何らかの防御が行われているのだと思います。Discordも不安定でした。また、一部のメールサーバーも受信はできるけど送信はできない、などの不具合がありました。
インターネットに依存した仕事をしている人は、注意が必要です。
チケットの購入と座席
チケットはF1公式サイトから購入できます。
中国GPはチケット平均価格が安く、場合によっては鈴鹿に日本GPを観に行くよりも安く観戦できる可能性もあるでしょう。特に九州に住んでいる場合は、鈴鹿に陸路で行くより上海に行くほうが安いのではと思います。
上海インターナショナルサーキット(上海国际赛车场)のは20万人が収容可能とされています。スタンド席と芝生席があり、スタンド席はメインストレート、1〜2コーナー、バックストレートエンドの3箇所のみです。
後述しますが、グランドスタンド上部はサーキットが見渡せるためお勧めです。ヘアピン付近も面白そうですが、ヘアピンはバックストレートとヘアピンしか見えません。坊っちゃんの追突は間近で見られます、、、苦笑。
言語の壁
さて、中国はご存知の通り中国語の国です。はっきり言って、読めそうで読めません。また、日本語を話せる人は基本的に存在しません。補助的に作用するのは英語。公共交通機関等の看板は英語の補助がついていることが多いので、移動においては英語ができれば困ることはありません。
ホテルでは、受付は英語で挨拶できるがウエイターさんには英語が通じない、といった様相。街の商店や公共交通機関の窓口等では、英語も通じません。もちろん日本語は全く通じません。
つまり、多少の英語スキルと海外慣れは必要だと考えられます。もちろんGoogleレンズ等を使用すれば言語スキル無しでもなんとかなりますが、日本語が通じることを期待してはいけません。中国に日本語はありません。
ちなみに上海では中国語の中でも簡体字が使用されます。中国語も色々あり、上海では上海弁が存在するものの、上海以外の人が加わると標準語を使うのだそうです。それぞれ全く違うので聞き取れないのだとか。中国は想像以上に日本と異なる国であり、想像以上に広いのです。
観戦記録
さて、以降は記録形式でお伝えしたいと思います。
出発〜入国〜ホテルへ
さて出発。基本的には仕事で、決勝だけ観戦します。仕事ですw
航空便は検索していると知らない航空会社が。その名もSPRING JAPAN。ものすごく安いのでLCCだと思われます。今回はSPRING JAPANを使ってみました。実は中国の春秋航空と同じと見せかけて違う会社です。カウンターが同じ、と見せかけて隣だったりしますのでご注意ください。なお、JAL/ANAを推奨されましたが、我が夫婦のワガママ(興味本位)でわざわざLCCを選びましたww
LCCなので成田空港第3ターミナルより。第3ターミナルは仮設のような建物で、第2ターミナルの先にあり、第2ターミナルから10分程度歩きます。自家用車の乗降場はありません。第2ターミナルの降車場で下りて歩くことになるので、時間にご注意。

ブリッジもありませんので、写真の通りトンネルからタラップをあがって乗ります。これはこれで楽しくて好きですw
雪の影響もあり出発が遅れました。そのうえで、上海国際空港(浦東)から出発許可が出ないとのことで、結局3時間程度の遅れ。LCCなので優先順位が低いのでしょう。
機内では、テレビや無料機内サービスはありません。USBのコンセントもありません。とはいっても2時間半で時差もありませんので、サービスがなくても苦はありませんでした。上海行きは九州までは国内線と同じ航路なので、景色も楽しめます。右側の席がお勧めです。以下の写真は離陸後の霞ヶ浦方面です。

出入国に関しては他の国同様なので、渡航経験がある人ならばさほど気にすることはありません。米国のESTAのような事前準備は不要です。
さて到着。中国語がお出迎え。読めそうで読めませんが、方向性はわかる感じです。
上海国際空港(浦東)は、とても大きな空港です。それはつまり歩く距離が長いということです。特にLCCなのでターミナルの端に駐機しますから、なかなかの距離です。サービスが悪いのではありません。LCCです(苦笑)。

入国時に入国カードを記入する必要があります。機内でも配られますが、空港にも置いてあります。記入台はありますが、ボールペンのインクが切れているので、ペンを持参すると良いでしょう。
入国カードについては以下サイトに詳細が掲載されています。
https://www.jal.co.jp/tabi/info/ed/chn/cn.html
あ!空港の看板がF1!
上海もお出迎えムードです。街の色々なところでF1の看板を目にすることができますが、これが最初の1枚でした。噂の、どうみても「海」なメインビジュアル。

手荷物引き取り所でも。

移動は地下鉄かタクシー(上級者)がお勧めですが、ただの興味本位でリニアモーターカーに乗ってみましょう。日本では実験線しかありませんが、上海ではすでに実用化されています。昔は400km/hくらいで走ってくれましたが、現在は300km/hでの走行。上海との中間にある龍陽路駅(龙阳路)まで、地下鉄では45分かかりますが、わずか約8分で行くことができます。
なお、看板では「磁浮」または「Maglev」と記載されています。実はリニアモーターカーというのは何種類かあり、そのひとつが磁気浮上式(Maglev)です。Maglevが上海リニアの愛称だと思っていたのですが、そうでもないようです。

走行間隔は15分〜20分に1本程度。見事300km/hを出してくれました。
アルファタウリの服を来ていたため(苦笑)、車内で香港から来たというマクラーレンファンの男性から、「ユウキのファンですか?」と声をかけられました。しばらく談笑。彼はスマホで撮影していたので、どこかに写っているかもしれません。角田選手は海外でも人気があるようです。
Maglevでの注意点は、後ろ向きの席にすわらないようにすること。日本ではないので、席は回転しません。後ろ向きで300km/h出すことになります笑。

龍陽路駅には現地代理店の方が迎えに来てくれました。
自力で移動する場合は、地下鉄で移動できます。上海は地下鉄が発達しているので、市内の移動で困ることはないと思います。
ちなみに、チェックイン後のロビーでいきなりHaasチームに遭遇!小松代表とお会いしました。「あれーこの人見たことあるなー」と思ったら小松さんでした。F1ウイークを肌で感じました。まさかいきなり会うとはwww
※宿泊中はプライベートかと思いますので、写真は撮影しませんでした。サイン道具も持っていませんでしたorz
初日の夜は火鍋。旨し!



サーキットへ移動、初の海外観戦へ
明けて当日。晴れです。ドライです。
渋滞で到着時間が予想できないとのことから、地下鉄でサーキットへ向かいます。市内中心部からは1時間ほど。地図で見ると近く見えるのですが、上海という街がそもそも想像よりはるかに大きいのです。中国はスケールが違います。
道の向かいの映画館にもF1の看板。コレはあの映画でしょうか?

上海サーキット駅は11号線の先の方にあります。サーキットに近づくとF1ファンが増えていきます。なお、上海は防犯体制が整った街で、乗り物や観光地の入場では手荷物検査があります。







乗り換え駅にはF1の看板が。中国GPはハイネケンなので、広告もハイネケンです。

フェルスタッペン選手も仕事してます笑。日本ではあまり見ないような気もしますので、貴重かも?
思わずアップで撮ってしまいましたw

さて1時間ほどで到着。混んではいますが、身動きが取れないというほどではありません。駅から直結なので迷うこともないでしょう。老若男女様々な方が観戦に来ています。ウェアを着ている人はそこまで多くないのですが、着ている人の7割はフェラーリ、2割はマクラーレン、といった印象でした。



フェラーリの看板の前で記念撮影。イラストは妻作成です。ちなみに、VCARBのファンは誰もいません笑。

いざグランドスタンドへ
まずは地図を見て現在地を把握。鈴鹿のように長いタイプのサーキットではなく、正方形に収まっています。歩き回るようなサーキットではないようです。ちなみにヘルマン・ティルケ作です。

ゲート付近には色々なブースが出展していました。見物しつつメインゲートへ。海外旅行者は、入場前にパスポートを提示し、顔写真を登録してチケットに紐づけます。左の方に専用ブースがあります。ここで登録することでゲート以降すべて顔をカメラに向けるだけで認証され、入場できます。上海はとにかく防犯体制が整っています。これだけされれば悪いことをする気もなくなりますし、全員同じだと思えば安心して観光できますね。
特に並ぶこともなくスムーズに入場できました。人気がないということはなく、お客さんはたくさんいますが、とにかく広くて余裕があるのです。





今年からタグ・ホイヤー。
そして、完全に「海」ww。

フードコートもあります。空いているのが良いのかどうかはわかりませんが、快適です。何度も申しますが、ちゃんと盛り上がってます。余裕があるんです。




さて、レース民はイベントよりも車が見たいので(笑)、とにかくスタンドへ。これが顔認証ゲートです。顔を向けて認証されると緑になります。

スタンドの廊下は日本のサッカースタジアムのようです。トイレも余裕があり、どのタイミングでも並ぶことはありませんでした。ただし、男性のトイレは比較的ワイルドなタイプです。また、日本のような綺麗なトイレを期待してはいけませんが、これは海外どこに行っても同じですね。日本のトイレがとても綺麗なのです。

階段を登って入口を抜けると、、、

アレです!!!笑
配信や動画、写真で見る上海のアレです。実物。感動です(T_T)
グランドスタンド中央部、なんとVCARBのピット正面です。最高の位置。ありがとうございます。
パノラマでどうぞ。

ターン11-15が見えませんが、その他はほぼ全域を見渡すことができます。グランドスタンドのd列以降(上部)であれば同じような景観が確保できるのではないかと思います。座席番号は1が最終コーナー寄りで、座席番号9あたりがスタートラインだと思われます。国際映像に映りたい場合は表彰台に近いエリアをどうぞ苦笑。

サポートレースはF1アカデミーとポルシェ・スーパーカップ。F1アカデミーは中国語では「F1学院」と表記されており、なんのことだかわかりませんでした笑。ポルシェは控えめに言って爆音です。F1より爆音です。
注目のレース
さて2025年の中国GP、スプリントではハミルトン選手が優勝、角田選手はなんと6位!VCARBで!決勝レースの期待も高まります。
ドライバーズパレードは、向こう側を走っている時の選手たちの心境が気になります。オープニングも現地で見ると感動します。角田選手は国歌斉唱に一番乗りでした(苦笑)。

まもなくスタート!グリーンフラッグ、Lights Out!

期待の高まる決勝レースではありましたが、結果はVCARBがいつも通りの戦略を遂行し、勝手にウイングが壊れるオプション付き。残念な結果ではありましたが、一方で、順位にかかわらず角田選手の走りはしっかりと見ることができました。サッカー観戦でもそうですが、画面に映らない部分を見ることができるのが現地観戦最大の面白さですね。
レースレポートは他の諸氏や公式にお任せいたしますw
現地観戦の面白さとしては、天気の変化を肌で感じられるということが挙げられます。
この日は朝から暑く、夏のような気候。路面温度が上昇し、デグラデーションが激しいことが予想されました。しかしながら、スタートの頃には晴れているもののやや曇りのような天気。上海はモヤが出やすいそうなのですが、昼過ぎからはうっすらとモヤがかかったかのような天気に変化していました。晴れではあるのですが、青空という感じではありませんでした。現地で見ていると、路面温度が下がり、デグラデーションが緩和されることは予想できました。
それもあって各チーム1ストップ戦略に移行したようですが、我らがVCARBは、、、、苦笑
レース後
レース後は規制退場となったため、退出には最長で1時間ほどかかったようです。上から見ていて混んでいるのがわかったので、サーキット内を散策することにしました。他の観客席が見てみたかったのでちょうどよい時間になりました。
ちなみに、この写真で見ると晴れでも曇りでもない、というのがよくわかると思います。

まずはグランドスタンドの下の方へ。基本的には下の方(前の方)が高いチケットになっているようです。迫力はありますが、全体を見渡すことはできません。これは好みですね。



さらにはターン14側の座席(K)へ。思っていたよりもヘアピンの角度が急で、反対側までの距離が近いことが印象的でした。もっと広いヘアピンだと思っていました。オーバーテイクがみたい人にはとても良い観客席だと思います。ただし見ての通りビジョンがありませんので、戦況を把握することは難しそうです。実況も中国語ですし苦笑。




そこそこ歩いたので名残惜しいもののサーキットを後にします。地下鉄は混雑が続き、乗車には1時間以上かかったようです。我々は徒歩でサーキットを出てタクシーを拾い、会場を後にしました。さらばF1。

その他の上海
仕事でしたので他の日は仕事をしていましたが笑、空き時間に見た上海をいくつか。
まずはAlipayと防犯体制が特徴的です。防犯カメラの数が膨大で、映らないことは不可能です。結果的に犯罪が少ないそうで、とにかく安心して出歩くことができます。女性が夜出歩いても大丈夫だそうです。
交通、買い物、ほとんどの支払がAlipayでできます。(もしくはWeChat Pay)特に交通がAlipay支払となっていることで、誰がどこに行ったかは筒抜けになっているようです。全員同じ状況ですから、犯罪も起こりにくいということでしょう。上海に行く際は、国内でAlipayの準備をしていくことをお勧めします。日本でもダウンロードできますし、日本でも使うことができます。
以下はレンタル自転車Hallo Bikeですが、Alipayと連携されており、Alipayミニアプリとして起動します。アプリ経由で自転車を探し、自転車のQRを読み込むと解錠。返す時にアプリから返却すると施錠され、自動的に精算されます。市内中心部にはどこにでもありますので、好きな場所で乗って、好きな場所に返すことができ、大変便利です。
なお、一部旧式の自転車はアプリから施錠できず、手動で鍵をかけるとアプリが反応します。気づくのに20分くらいかかりました笑。また、進入禁止区域もありますので注意が必要です。




こちらは憧れの上海の夜景。海に見えますが、川沿いです。上海テレビ塔(東方明珠電視塔)と上海タワー(ビル)が中心ではありますが、実は背中側の建物も美しく、全周がライトアップされています。イギリスの影響を色濃く受けていることがわかります。川沿いはバンド(外灘)という場所で、外灘に立ってみることができる全周の夜景は、一見の価値ありです。





最後に上海テレビ塔(東方明珠電視塔)。ただのテレビ塔かと思いきや、その真髄は景色ではなく、透明床のフロアにあります。日本でこの構造は採用されないでしょう。筆者、登山もするので高所耐性はありますが、はっきりいって恐怖です。上海に行ったらぜひ体験してください。
また、ものすごい頻度で大型船が行き来しているのも観察できます。上海が港湾都市であり、内陸部と河を通じて物資の輸送を行い発展してきた様子が伺えます。日本の横浜と同じような街に見えますが、河川の規模が違い、海と河の要衝であることがよくわかります。







まだまだネタはありますが、載せきれません。とにかく魅力があり、安心して楽しめる街です。F1観戦費用も、飲食費などをトータルで計算したら本当に鈴鹿とあまり変わらないのではないかと思います。海外でのF1観戦を考えている人にとってはとても良いグランプリだと思いました。
最後に重ねて、ご招待いただきました現地代理店の皆様に厚く御礼申し上げます。かけがえのない貴重な体験ができました。

ミキシングを中心にレコーディングからマスタリングまで手がけるマルチクリエイター。一般社団法人日本歌ってみたMIX師協会代表理事、合同会社SoundWorksK Marketing代表社員。2021年よりYouTubeチャンネル「SoundWorksKミキシング講座」を展開中。過去には音響機器メーカーTASCAM、音楽SNSサービスnanaのマーケティングに従事。